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「社会保障不足分」念頭に=消費税「10%」発言で―首相(時事通信)

 菅直人首相は18日夜、消費税を10%に引き上げるとした自民党の参院選公約を「参考にする」とした前日の自身の発言について、社会保障費の不足分を念頭に置いていることを明らかにした。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は、政府の予算総則で消費税収を基礎年金や老人医療、介護に充てると定めており、2010年度予算で必要経費に対する不足額が約10兆円に上ることを指摘。「それを念頭に置いて考えると、やはりこの程度の財源が必要になる」と述べた。 

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エース級種牛5頭、抗体検査で異常なし(産経新聞)

 口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県は6日、避難させたエース級種牛5頭が、抗体検査の結果、異常がなかったと発表した。

 5頭は遺伝子検査では、感染していないことを示す「陰性」との結果が5日に判明。県は念のため、体内にできる抗体の有無を調べる抗体検査も実施していた。

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対がん計画の中間報告、6月にも公表―厚労省(医療介護CBニュース)

 国のがん対策推進協議会(会長=垣添忠生・日本対がん協会会長)は5月28日、厚生労働省側が提示した「がん対策推進基本計画中間報告案」をめぐり議論した。年齢調整死亡率(75歳未満)の減少など、現在のがん対策推進基本計画に掲げている目標ごとに現時点での進捗状況などを示したが、委員からはより踏み込んだ表現への修正を求める意見が相次いだ。同省では、この日の意見を反映した正式な中間報告を6月にも公表する方針だ。

 現在の基本計画は、がん対策基本法の施行に合わせて2007年度にスタートし、全体目標として「75歳未満の年齢調整死亡率20%減少」を掲げている。これを達成するための重点課題として、▽放射線療法や化学療法の推進▽緩和ケアの充実▽がん登録の推進―などを提示。これらの課題ごとに、取り組むべき施策と個別の目標も示した。12年度に新たな計画に切り替わる。
 がん対策基本法では、厚労省が基本計画を策定する際に同協議会に意見を聞くことと規定しており、中間報告の取りまとめ以降、同協議会は現在の施策の評価や見直しに着手する。

 28日に厚労省が提示した中間報告案では、それぞれの施策の進捗状況や今後の課題を整理している。「がん患者と家族の苦痛の軽減・療養生活の質の維持向上」については、進捗状況を把握するため、「測定の可能性を検討している」としたが、委員からは「計画がスタートして3年たってこれだけの書きぶり。失望した」(郷内淳子・カトレアの森代表)など厳しい声が上がった。


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薬局チェーン展開のチトセファーマシーが破産(医療介護CBニュース)

 近畿地域で「チトセ薬局」などをチェーン展開していた兵庫県宝塚市の「チトセファーマシー株式会社」(岡山嘉宏社長)が、4月27日付で神戸地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。東京商工リサーチによると、負債総額は約9億8200万円。

 チトセファーマシーは1987年に創業。「チトセ薬局」や「アオバ薬局」の名称で調剤薬局を運営し、兵庫県内を中心にフランチャイズチェーンを展開していた。東京商工リサーチによると、2003年ごろからは健康をテーマにした飲食店事業にも乗り出し、関西や関東のデパート内に13店舗を構え、ピーク時には年商約27億円を計上していた(06年8月期ベース)。
 しかし、その後は本来の業務である薬局経営が不振となり、店舗の売却によって負債圧縮を図ろうとしたが、売却計画も順調に進まず、今年3月には事業を停止していた。

 またチトセファーマシーの関連会社で、薬局の経営コンサルタントや薬剤師の転職支援などを手掛けていた神戸市の「チトセコラボレーションネットワーク有限会社」(同社長)も、同日付で破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約1億7400万円。


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中韓、日本近海で行動活発化 鈍い官邸につけ込む(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題ですきま風が吹く日米関係を尻目に、中国と韓国が日本の海洋権益を脅かす動きを続けている。鳩山由紀夫首相は在沖縄海兵隊の抑止力の重要性にようやく言及し始めたが、中韓は普天間問題での首相の沖縄訪問や日米協議のタイミングを見計らうかのように挑発行動を活発化。日本周辺には抑止力の空白を許さない現実がある。

 ≪「海兵隊は貴重」≫

 「北東アジア地域が完全に安全になったとは言いがたい。海兵隊は即応性、機動性が大変貴重であり、その意味で抑止力が存在している」

 首相は6日夜、海兵隊の抑止力をこう定義付けた。初めて沖縄入りした4日、「学べば学ぶにつけ(海兵隊で)抑止力を維持できていることが分かった」と発言した首相に、「首相の不勉強のおかげで多くのものが失われた」(石破茂自民党政調会長)など批判が強まっていることを意識したものだ。

 しかし、日本を取り巻く環境は、首相の「不勉強」を許してはくれない。

 沖縄訪問を翌日に控えた3日午後、中国国家海洋局の海洋調査船「海監51」が奄美大島北西沖約320キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で海上保安庁の測量船に接近して調査中止を迫った。

 「中国側は日米の動きを瀬踏みしつつ、日本近海で影響力拡大をねらっている。国家海洋局は海軍と緊密な関係にあり、3~4月の挑発行動と一連の動きとして扱う必要がある」

 外務省幹部はこう強調した。中国海軍は3月18日、駆逐艦など6隻を東シナ海から太平洋に進出させた。4月には10隻の艦隊が沖縄本島と宮古島の間を通り、最終的に沖ノ鳥島近海まで達した。同艦隊は同月8日と21日、艦載ヘリが海上自衛隊護衛艦に危険な近接飛行を実施している。

 ≪タイミング≫

 8日はワシントンでの日米非公式首脳会談(4月12日)が行われる直前、21日は米国で日米外務・防衛担当の事務レベル協議が開かれる前々日というタイミング。海保に対する妨害活動が行われたのも、首相の沖縄入りと、防衛省での日米実務者協議の前日だ。

 韓国も同月15日、竹島周辺海域で地質調査の実施を発表するなど、実効支配の既成事実化を図っている。

 しかし、首相は同月12日の日中首脳会談で中国艦隊の動きに抗議しなかった。岡田克也外相は今月6日、中国海洋調査船の行動について駐日中国大使を呼び抗議したが、型通りの「抗議」にとどまることが多い。

 一方で、政府は海兵隊の機能の一部を沖縄県外に移す案を米側に提起しており、「日本のちぐはぐな対応が中国や韓国の活動に拍車をかけている」(防衛省筋)といえる。

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